日本で在宅勤務

Amazonはアメリカで在宅勤務者を5,000人募集しました。誰でも在宅勤務が出来るわけではないでしょうが、働きたくても働けない人にとっては「ネットさえあれば」働ける環境はありがたいはずです。

日本でも大手企業ではテレワークを導入し、週に何日かは自宅で仕事することを推奨していたりします。

在宅ワークは主に子供が小さくて、面倒を見る必要があるママ達には理想の働き方かも知れません。今後は介護をする必要があって、在宅ワークしたい人も増えていくと思われます。何と言っても日本は高齢者大国ですしね。

日本ではまだほんの一部でしか在宅勤務というのは実現していないと思います。管理が難しいという面などがあるんでしょう。成果物やセキュリティ面、コミュニケーションの取り方など。

ただ在宅勤務はみんなができるかと言えば疑問です。自宅にいると誘惑も多いです。直ぐにてれびが見られたり、直ぐに横になれるソファやベッドがあったりします。アルコールを飲んだって注意する人はいません。

在宅勤務には会社にいる時よりも「自己管理」が求められるかと思います。家で仕事といっても2〜3時間なら持続してもなかなか8時間は座ってられません。

一方で会社にいてダラダラ不要な仕事をやって時間を使うよりも、短時間で仕事を終えることもできます。いろんな部署からの突然の依頼(とまではいかなくても、ちょっとした頼み事など)が減るからという理由もあります。

パソコンで完結する仕事は在宅ワークができるので上手く取り入れれば企業もかなりの経費削減になります。

日本でももっと在宅勤務が広がればいいなとは思いますが、やっぱり自己管理が難しいんでしょうね。個人的には自己管理は女性よりも男性の方が大変に思います。 男は直ぐに怠けがちだけど、女性は真面目です。

身近のシングルマザーが何人かいますが、本当に頑張ってますよ。時間の使い方も工夫して細切れの時間を上手く使ったり。子供育てながら自分と子供達を食べさせていくんですから。バイタリティがスゴイです。

ところで在宅勤務になると、グッと減りそうなのが「飲み会」。アルコール飲めない人や行きたくもない飲み会に参加したくない人にはいいのかも。

在宅だとそれぞれのメンバーの拠点が異なるので、飲み会やるのも場所決めから大変そうです。それよりも地元の友人や知り合いといったり、家族と出掛ける機会が増えるのかも知れません。1人の時間に充てるのも良いですしね。飲み会好きには寂しいかも知れません^^;

会社で働くか、在宅勤務にするか選べると理想ですね。

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