おいしい水の定義

おいしい水って定義はあるのか?

明確な定義というものは存在しないですが、指標はあるそうですよ。

暑い夏に水を飲むときの参考に。
厚生省には「おいしい水研究会」という機関があり、おいしい水の指標を以下のように定めています。

  • ナトリウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルが適量(30~200mg/L)含まれていると水はまろやかな味になり、多いと渋みや苦味が出る
  • 水温は10度~15度が最もおいしいと感じる

もちろん味覚は人によって違うのですが、大まかこんな感じなのでしょう。

今後コンビニなどでペットボトルの水をかうときには成分を確認してみるのも良いかもしれません。

水温は夏は上記の温度に保つのは難しそうですね。ただ、冷やしすぎというのは良くないのでしょうね。

冷蔵庫から出して少し経った状態で飲むのがいいのかな。

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